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原型作成(4/6)

四つ折りにしてから又二つ折に広げて、折山のルレットに肩線を書きます。二重の紙が肩線の影響で、前後がくの字に繋がっています。後ろ中心には、並行間隔の出る人・出ない人もその幅を明記します。

襟ぐりを作りますが、後中心から肩線直角に、二分の首幅として、6~8センチを、記します、その襟幅の四分の一を、中心の直角から繰り下げて、後ろ襟ぐりを作ります。襟幅の印を前身にも分かるようにしてから、切り離します。

切り離した後身頃の方から分量を平面にします。肩線から肩甲骨分量の先端にハサミを入れ、分量をタタんで移動します。(分量は二重の紙の上一枚にハサミをいれます)更に、その先端に背中心からハサミを入れ、又その出来た分量をタタンで、今度は、背中心に移動して平面にします。(この2回の作業を、一回にしても結果は同じになると思われますが違う方も出来ますので繰り返して下さい)

この作業で襟ぐりが変化しましたので、もう一度元の襟ぐりに、書き直しますが、書けない状態になっています。その場所に紙を足し、肩線と後中心線も延長線を書いて、襟ぐりを書ける状態にして、先と同じ様に後ろ中心から、肩線に襟幅を直角にとり、二度目の襟ぐりを作ります。

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